
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION

2026 3/14 sat–3/15 sun
3月 マンスリーセレクト #1
「ミシェル・ルグラン 世界を変えた音楽家」上映
3.14 [土] ❶10:00‒ ❷15:50‒
3.15 [日] ❸10:00‒ ❹15:40‒
フランスの作曲家ルグランの音楽人生をたどるドキュメンタリー。ジャック・ドゥミ作品や最晩年のパリ公演の舞台裏、関係者証言からその素顔に迫る。
◉ セレクター:山口忍
ゲストピアノ演奏 & トーク
「蔵ピアノで奏でるミシェル・ルグランの世界」
3.15(日)❸上映終了後(12:00〜)は、映画音楽の名曲とともに、作品の余韻に浸るプログラム。ピアニストの大久保和歌子さんを迎え、ミシェル・ルグラン作品を中心としたピアノ曲を演奏いただきます。
©-MACT PRODUCTIONS-LE SOUS-MARIN PRODUCTIONS-INA-PANTHEON FILM-2024

2026 3/14 sat–3/15 sun
3月 マンスリーセレクト #2
「メイデン」上映
3.14 [土] ❶12:30‒ ❷18:15‒
3.15 [日] ❸13:00‒ ❹18:10‒
親友カイルの事故死に直面した高校生コルトン。喪失を抱え渓谷に通う中、失踪した少女の日記を拾い、彼女の苦悩と向き合っていく。
◉ セレクター:山口忍
ゲストトーク
「配給会社の宮田さんに聞く、映画を選ぶ決め手」
3.14(土)❶上映終了後(14:40〜)は、『メイデン』配給元 クレプスキュール フィルムの宮田生哉さんをオンラインでつなぎ、作品選定の決め手を伺います。作品の魅力や鑑賞のポイントなど、長年映画に携わってきた視点から深く掘り下げます。
© 2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.

2026 4/4 sat
パートナープログラム
箏の演奏「箏と生きる二人の物語」
4.4 [土] 13:30〜15:00(開場 13:00)
二人の箏の演奏者、盛岡市出身の黒澤亜佳里さんと宮古市出身の中洞智絵さんによる公演を、シネマ・デ・アエルで開催します。曲は「さらし風手事」「箏双重」「讃歌」「ロンドンの夜の雨」「花は咲く」などを演奏予定。
実施概要
チケット:一般 2,500円、学生 2,000円
ご予約はこちら:https://forms.gle/PQHVhQ9mVRrgjEwL8
お問合せ:090-7015-4927/satoetcetera415@gmail.com(中洞)
©

2026 4/18 sat–4/19 sun
4月 マンスリーセレクト #1
「みんな、おしゃべり!」上映
4.18 [土] ❶10:30‒ ❷16:01‒
4.19 [日] ❸10:30‒ ❹16:01‒
ろう者も聴者もクルド人も、些細なすれ違いから生じた対立は思いもよらない結末へ。言語格差や言葉の壁を描く。
◉ セレクター:北嶋侑史
ゲストトーク
上映後は宮古市内外からゲストをお招きし、「宮古でも、おしゃべり!」と題し、会場の皆様と映画の感想を共有します。
4.18 [土] ❶10:30〜の上映終了後:ゲスト 河合健監督(※オンライン登壇)
4.18 [土] ❷16:01〜の上映終了後:ゲスト 谷本裕香子さん(東北工業大学 准教授)
4.19 [日] ❸10:30〜の上映終了後:ゲスト 日脇春香さん(のっぽのっぽ代表 ※この回は手話通訳が付きます)
©2025映画「みんな、おしゃべり!」製作委員会

2026 4/18 sat–4/19 sun
4月 マンスリーセレクト #2
「ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版」上映
4.18 [土] ❶14:00‒ ❷19:30‒
4.19 [日] ❸14:00‒ ❹19:20‒
疾走! one hundred minutes!
白昼堂々、愛娘を誘拐された男が走って走って走りまくり、体ひとつで犯人を追い詰める。1980年の傑作犯罪アクションが、4K修復でスクリーンに甦る!
©1980 GCC Films, Inc.
詳細はSNSで順次発信しています!
みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた地域外との交易の生業を「五十集(いさば)」と呼んでいました。シネマ・デ・アエルでは、そんな港町・宮古のかつての賑わいと風情、伝承文化を体感できるプログラムを「五十集余情」と称し、展開しています。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承、集の場としての機能—。かつての五十集の情景を、宮古の街に蘇らせよう!
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台、東屋さん。その東屋さんの駐車場内には、かつて酒造りに使われていた名水井戸が、クラウドファンディングでのみなさまのご支援のおかげで復活しました。引き続き、井戸を起点とした地域の集いの場ができるよう、そして有事の防災井戸として活用できるよう、活動を続けていきます。
音楽にも会えるシアターに
破壊と叙情、数々の名演で知られるジャピアニスト、故・本田竹広さんゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに仲間入り。音楽にも出会えるコミュニティシアターとして本格始動します! ピアノを使ってこんなこと、あんなことをしたい!(練習も)という方は気軽にご相談ください。ピアノの保存と活用に取り組んでいただけるパートナー、サポーターも募集中!
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、映画作品やシアターとの新たな出会いを作ろう。そんな思いから、質の高い映画体験を提供しているこだわりのミニシアターや上映団体が、この1年に自らがセレクトし上映した映画の中でそれぞれがベストとする作品「グランドセレクト」を選出し、上映する映画祭を開催しました。
VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル




























