
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #1
「森に聴く Listen to the Forest」上映
6.13 [土] ❶10:30‒ ❷16:00‒
6.14 [日] ❸10:30‒ ❹16:00‒
国土の7割を森林が占める日本。北海道・雄阿寒岳山麓から西表島まで、日本各地の巨木の森を研究者と巡り、太古から生き続ける森の知性と多種共存の神秘に迫る。自然と人間はどう繋がり、これからどこへ向かうのかを問いかけるネイチャードキュメンタリー。
◉ セレクター:工藤翠
上映後は、作品理解を深めるゲストトークも開催します。
6.13 [土] ❶10:30〜の上映後
ゲスト:野田強志さん(株式会社野田造林 代表取締役)
6.14 [日] ❸10:30〜の上映後
ゲスト:「かわい木の博物館」の案内人さん
© 2026 SIGLO

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #2
「黒の牛」上映
6.13 [土] ❶13:00‒ ❷17:50‒
6.14 [日] ❸13:00‒ ❹17:50‒
急速に変わる時代の中、自然との繋がりを失った狩猟民の「私」は、一頭の牛と出会い、共に大地を耕しながら万物とのつながりに目覚めていく。禅の「十牛図」に着想を得て、京都・妙心寺の協力のもと制作された、内なる宇宙と森羅万象をめぐる映像詩。日本・台湾・アメリカによる国際共同制作。
◉ セレクター:工藤翠
ご鑑賞特典「蔦哲一朗監督&“ふくよ”メッセージ動画」
各回上映後は、蔦監督のインタビューと“黒の牛”として本作に出演し、現在岩手県遠野市に暮らす但馬牛の「ふくよ」の動画を上映予定!
6.13 [土] ❶13:00〜の上映後は、
作品理解を深めるゲストトークを開催します。
ゲスト:田代寛子さん、皆川静江さん(宮古市田代地区の牛飼い女子)
© NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月上映会 同時開催!
いわて森と木〜ノキシタマルシェ
6.13 [土] 〜 6.14 [日]
場所:ノキシタガーデン(シネマ・デ・アエル入口)
映画『森に聴くListen to the Forest』にちなんで、上映当日には シアター入口の「ノキシタガーデン」にてマルシェを開催します。
出店ショップ一覧(予定)
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ふもとのさともの(洋野町)— 木工食器、カトラリー
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手漉き和紙雑貨— 紙漉き屋 群青(宮古市)
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喫茶時雨(久慈市)— コーヒー、スイーツ
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骨董と雑貨 ノキシタ(宮古市— アンティーク雑貨
© NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS

2026 7/5 sun
特別プログラム
映画『落語家の業』上映 + 立川左平次落語会
◉ 日時:7.5 [日] ①10:00〜 ②13:30〜 ※各回定員40名
◉ 鑑賞料金:2,500円(落語付き)
◉ご予約&お問い合わせ:こちらのフォームから
映画館の闇が産んだ落語界の怪物。コンプライアンスの超越者「快楽亭ブラック」の業と生き様を描いた笑撃のドキュメンタリー。かつて門下だった立川左平次師匠の落語とセットでお届けする特別プログラム。岩手初上映!ディスク化、サブスク化未定作品です。シネマ・デ・アエルで見届けてください。(監督:榎園喬介、出演:快楽亭ブラック他)2025年製作/95分)
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2026 7/11 sat–7/12 sun
7月 マンスリーセレクト #1
「ライフテープ」上映
7.11 [土] ❶10:30‒(日本語字幕付き) ❷15:30‒
7.12 [日] ❸13:15‒(日本語字幕付き) ❹18:00‒
約12万人に1人の指定難病メンケス病を抱える珀久と家族の日々を、親友の映画作家・安楽涼が記録。喉の切開手術を前に、命の輝きと家族の絆を見つめる初ドキュメンタリー。
◉ セレクター:有坂民夫
7.11 [土] ❶の上映後は、
映画の背景を深掘りするゲストトークも開催!
ゲスト 安楽涼さん(映画『ライフテープ』監督)
© 「ライフテープ」製作委員会

2026 7/11 sat–7/12 sun
7月 マンスリーセレクト #2
「日泰食堂」上映
7.11 [土] ❶13:15‒ ❷18:00‒
7.12 [日] ❸10:30‒ ❹15:45‒
香港・長洲島の食堂「日泰食堂」を舞台に、社会変動やパンデミックに揺れる島の人々の日常を記録。変わる時代と変わらぬ暮らしを見つめたドキュメンタリー。
◉ セレクター:有坂民夫
映画の背景を探る、ゲストトークも開催!
7.11 [土] ❶❷の上映後:ゲスト 岩槻真知さん(元NHK香港支局長・記者)
7.12 [日] ❸❹の上映後:ゲスト 大村祐大さん(元北京大使館員駐在、写真家)
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詳細はSNSで順次発信しています!
みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
Sanriku Cinema Journey
映画で旅する三陸
映画をきっかけに三陸を巡るためのガイドマップ「Sanriku Cinema Journey—映画で旅する三陸」を発刊しました。三陸を舞台にした映画作品や、映画ゆかりの地、三陸のローカルシアター、そしてグルメなどおすすめスポットを掲載しています。
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、作品や場との新たな出会いを創出する試み。各地のミニシアターや団体が、この1年に自ら選び上映した中からベスト作品「グランドセレクト」を選出し上映する映画祭を開催しました。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた交易の営みを「五十集(いさば)」と呼びました。シネマ・デ・アエルでは、港町・宮古の往時の賑わいと風情、伝承文化を体感するプログラム「五十集余情」を展開。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承を通じ、五十集の情景を蘇らせます。
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台・東屋。その駐車場にあった酒造りの名水井戸が、クラウドファンディングの支援で復活しました。地域の集いの場として、また有事の防災井戸として活用できるよう活動を継続。
音楽にも会えるシアター
破壊と叙情を併せ持つ名演で知られるジャズピアニスト、故・本田竹広ゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに加わりました。音楽と出会うコミュニティシアターとして本格始動。演奏や練習など活用希望はお気軽に。保存と活用を支えるパートナー、サポーターも募集中です。
VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル





























