
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION

2026 4/18 sat–4/19 sun
4月 マンスリーセレクト #1
「みんな、おしゃべり!」上映
4.18 [土] ❶10:30‒ ❷16:01‒
4.19 [日] ❸10:30‒ ❹16:01‒
ろう者も聴者もクルド人も、些細なすれ違いから生じた対立は思いもよらない結末へ。言語格差や言葉の壁を描く。
◉ セレクター:北嶋侑史
ゲストトーク
上映後は宮古市内外からゲストをお招きし、「宮古でも、おしゃべり!」と題し、会場の皆様と映画の感想を共有します。
4.18 [土] ❶10:30〜の上映終了後:ゲスト 河合健監督(※オンライン登壇)
4.18 [土] ❷16:01〜の上映終了後:ゲスト 谷本裕香子さん(東北工業大学 准教授)
4.19 [日] ❸10:30〜の上映終了後:ゲスト 日脇春香さん(のっぽのっぽ代表 ※この回は手話通訳が付きます)
©2025映画「みんな、おしゃべり!」製作委員会

2026 4/18 sat–4/19 sun
4月 マンスリーセレクト #2
「ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版」上映
4.18 [土] ❶14:00‒ ❷19:30‒
4.19 [日] ❸14:00‒ ❹19:20‒
疾走! one hundred minutes!
白昼堂々、愛娘を誘拐された男が走って走って走りまくり、体ひとつで犯人を追い詰める。1980年の傑作犯罪アクションが、4K修復でスクリーンに甦る!
©1980 GCC Films, Inc.
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #1
「今日からぼくが村の映画館」上映
5.16 [土] ❶13:00‒ ❷17:40‒
5.17 [日] ❸13:00‒ ❹17:40‒
アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、新学期の初日に風が運んできた映画の広告を手にする。導かれるままにたどり着いた先は、移動映画館。初めて映画に出会い、魅了された少年の人生讃歌。誰もが好きなものと出会った頃の気持ちを呼び覚ます。
◉ セレクター:櫛桁一則
ゲストトーク「ペルーってどんな国?」
❶の上映後はペルーでの生活経験があり、現在は普代村で農園を営む中村俊一さんをゲストに迎え、「今日からぼくが村の映画館」の舞台について理解を深めるトークプログラムを実施します。
© Casablanca Cine 2019
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #2
「佐藤忠男、映画の旅」上映
5.16 [土] ❶10:30‒ ❷15:20‒
5.17 [日] ❸15:20‒
生涯、一途に映画を愛し続けた佐藤忠男が私たちに残したメッセージとは? 映画を通して社会や大衆文化を読み解き、とりわけアジア映画の紹介・研究に大きな役割を果たした、ひとりの映画評論家に迫ったドキュメンタリー。
◉ セレクター:櫛桁一則
ゲストトーク「寺崎監督ゲストトーク」
❷の上映後は、佐藤忠男の教え子であり、当作品の監督もある寺崎みずほさんと会場をオンラインで繋ぎ、映画を観た感想や質問をシェアするトークプログラムを行います。
© Casablanca Cine 2019
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2026 5/16 sat–5/17 sun
鑑賞無料! 特別プログラム
「あの夏、タイムマシーンに乗って」上映&トーク
◉ 上映:5.17 [日] 10:20〜
◉ トーク:5.17 [日] 12:15〜
宮古のサラリーマンが、子供の頃に埋めたタイムカプセルの在処を探し求める。2005年の宮古市合併の折、250名を超える宮古市民が関わり完成した映画『あの夏、タイムマシーンに乗って』 を上映(主催:早川輝(NPO法人みやっこベース 理事長))。
上映後はトークプログラム「映画は街のタイムカプセル」
当作品の制作総指揮を務めた安藤陸男さんをゲストに迎え、制作当時のエピソードや作品に込めた想いをお話しいただきます。さらに主催の早川さんからは、本作に登場するタイムカプセルが25年を迎える2030年を見据え、「現在の宮古を未来へつなぐ新たな作品制作」の構想についても語っていただきます。過去・現在・未来をつなぐ、映画と街の関係を考えるトークプログラムです。
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詳細はSNSで順次発信しています!
みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた地域外との交易の生業を「五十集(いさば)」と呼んでいました。シネマ・デ・アエルでは、そんな港町・宮古のかつての賑わいと風情、伝承文化を体感できるプログラムを「五十集余情」と称し、展開しています。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承、集の場としての機能—。かつての五十集の情景を、宮古の街に蘇らせよう!
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台、東屋さん。その東屋さんの駐車場内には、かつて酒造りに使われていた名水井戸が、クラウドファンディングでのみなさまのご支援のおかげで復活しました。引き続き、井戸を起点とした地域の集いの場ができるよう、そして有事の防災井戸として活用できるよう、活動を続けていきます。
音楽にも会えるシアターに
破壊と叙情、数々の名演で知られるジャピアニスト、故・本田竹広さんゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに仲間入り。音楽にも出会えるコミュニティシアターとして本格始動します! ピアノを使ってこんなこと、あんなことをしたい!(練習も)という方は気軽にご相談ください。ピアノの保存と活用に取り組んでいただけるパートナー、サポーターも募集中!
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、映画作品やシアターとの新たな出会いを作ろう。そんな思いから、質の高い映画体験を提供しているこだわりのミニシアターや上映団体が、この1年に自らがセレクトし上映した映画の中でそれぞれがベストとする作品「グランドセレクト」を選出し、上映する映画祭を開催しました。
VIDEO
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