
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION

2026 2/21 sat–2/22 sun
2月 マンスリーセレクト #1
「ぼくらの居場所」上映
2.21 [土] ❶10:00‒ ❷15:50‒
2.22 [日] ❸12:50‒
多文化が交差するトロント東部スカボロー。困難を抱える三人の子どもが教育センターで絆を育む。国内外の映画祭で20もの賞を獲得、心に残る一編。
◉ セレクター:前澤梨奈
ゲストトーク
「映画字幕翻訳の世界」
2.21(土)❶上映終了後(12:18〜)は、「ぼくらの居場所」の字幕翻訳を担当した島﨑あかりさんと会場をオンラインでつなぎ、字幕翻訳の仕事や字幕翻訳者から観た「ぼくらの居場所」について語っていただきます!
「居場所をつくるということ」
ワークショップや子ども食堂などの活動を通して、悩みをもつ子どもや保護者の受け入れ居場所を提供する2つの団体の代表者にお話を伺います。
2.21(土)❷上映終了後(18:08〜)ゲスト:早川輝(NPO法人みやっこベース理事長)さん
2.22(日)❸上映終了後(15:08〜)ゲスト:菊池眞悠子(社会福祉法人宮古市社会福祉協議会)さん
© 2021 2647287 Ontario Inc. for Compy Films Inc.

2026 2/21 sat–2/22 sun
2月 マンスリーセレクト #2
「ミツバチと私」上映
2.21 [土] ❶13:00‒ ❷18:50‒
2.22 [日] ❸10:00‒ ❹15:50‒
主演ソフィア・オテロの演技が絶賛され、ベルリン国際映画祭において史上最年少(当時9歳)で最優秀主演俳優賞受賞した話題作。性に戸惑う子どもが、バスクの自然と養蜂を通じ自分らしさに目覚めていく。
© 2023 GARIZA FILMS INICIA FILMS SIRIMIRI FILMS ESPECIES DE ABEJAS AIEA Film By Estibaliz Urresola Solaguren
詳細はSNSで順次発信しています!
みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた地域外との交易の生業を「五十集(いさば)」と呼んでいました。シネマ・デ・アエルでは、そんな港町・宮古のかつての賑わいと風情、伝承文化を体感できるプログラムを「五十集余情」と称し、展開しています。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承、集の場としての機能—。かつての五十集の情景を、宮古の街に蘇らせよう!
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台、東屋さん。その東屋さんの駐車場内には、かつて酒造りに使われていた名水井戸が、クラウドファンディングでのみなさまのご支援のおかげで復活しました。引き続き、井戸を起点とした地域の集いの場ができるよう、そして有事の防災井戸として活用できるよう、活動を続けていきます。
音楽にも会えるシアターに
破壊と叙情、数々の名演で知られるジャピアニスト、故・本田竹広さんゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに仲間入り。音楽にも出会えるコミュニティシアターとして本格始動します! ピアノを使ってこんなこと、あんなことをしたい!(練習も)という方は気軽にご相談ください。ピアノの保存と活用に取り組んでいただけるパートナー、サポーターも募集中!
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、映画作品やシアターとの新たな出会いを作ろう。そんな思いから、質の高い映画体験を提供しているこだわりのミニシアターや上映団体が、この1年に自らがセレクトし上映した映画の中でそれぞれがベストとする作品「グランドセレクト」を選出し、上映する映画祭を開催しました。
VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル































