
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #1
「今日からぼくが村の映画館」上映
5.16 [土] ❶13:00‒ ❷17:40‒
5.17 [日] ❸13:00‒ ❹17:40‒
アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、新学期の初日に風が運んできた映画の広告を手にする。導かれるままにたどり着いた先は、移動映画館。初めて映画に出会い、魅了された少年の人生讃歌。誰もが好きなものと出会った頃の気持ちを呼び覚ます。
◉ セレクター:櫛桁一則
ゲストトーク「ペルーってどんな国?」
❶の上映後はペルーでの生活経験があり、現在は普代村で農園を営む中村俊一さんをゲストに迎え、「今日からぼくが村の映画館」の舞台について理解を深めるトークプログラムを実施します。
© Casablanca Cine 2019
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #2
「佐藤忠男、映画の旅」上映
5.16 [土] ❶10:30‒ ❷15:20‒
5.17 [日] ❸15:20‒
生涯、一途に映画を愛し続けた佐藤忠男が私たちに残したメッセージとは? 映画を通して社会や大衆文化を読み解き、とりわけアジア映画の紹介・研究に大きな役割を果たした、ひとりの映画評論家に迫ったドキュメンタリー。
◉ セレクター:櫛桁一則
ゲストトーク「寺崎監督ゲストトーク」
❷の上映後は、佐藤忠男の教え子であり、当作品の監督もある寺崎みずほさんと会場をオンラインで繋ぎ、映画を観た感想や質問をシェアするトークプログラムを行います。
© Casablanca Cine 2019
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2026 5/16 sat–5/17 sun
鑑賞無料! 特別プログラム
「あの夏、タイムマシーンに乗って」上映&トーク
◉ 上映:5.17 [日] 10:20〜
◉ トーク:5.17 [日] 12:15〜
宮古のサラリーマンが、子供の頃に埋めたタイムカプセルの在処を探し求める。2005年の宮古市合併の折、250名を超える宮古市民が関わり完成した映画『あの夏、タイムマシーンに乗って』 を上映(主催:早川輝(NPO法人みやっこベース 理事長))。
上映後はトークプログラム「映画は街のタイムカプセル」
当作品の制作総指揮を務めた安藤陸男さんをゲストに迎え、制作当時のエピソードや作品に込めた想いをお話しいただきます。さらに主催の早川さんからは、本作に登場するタイムカプセルが25年を迎える2030年を見据え、「現在の宮古を未来へつなぐ新たな作品制作」の構想についても語っていただきます。過去・現在・未来をつなぐ、映画と街の関係を考えるトークプログラムです。
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2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #1
「森に聴く Listen to the Forest」上映
6.13 [土] ❶10:30‒ ❷16:00‒
6.14 [日] ❸10:30‒ ❹16:00‒
国土の7割を森林が占める日本。北海道・雄阿寒岳山麓から西表島まで、日本各地の巨木の森を研究者と巡り、太古から生き続ける森の知性と多種共存の神秘に迫る。自然と人間はどう繋がり、これからどこへ向かうのかを問いかけるネイチャードキュメンタリー。
◉ セレクター:工藤翠
上映後は、作品理解を深めるゲストトークも開催します。
6.13 [土] ❶10:30〜の上映後
ゲスト:野田強志さん(株式会社野田造林 代表取締役)
6.14 [日] ❸10:30〜の上映後
ゲスト:「かわい木の博物館」の案内人さん
© 2026 SIGLO

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #2
「黒の牛」上映
6.13 [土] ❶13:00‒ ❷17:50‒
6.14 [日] ❸13:00‒ ❹17:50‒
急速に変わる時代の中、自然との繋がりを失った狩猟民の「私」は、一頭の牛と出会い、共に大地を耕しながら万物とのつながりに目覚めていく。禅の「十牛図」に着想を得て、京都・妙心寺の協力のもと制作された、内なる宇宙と森羅万象をめぐる映像詩。日本・台湾・アメリカによる国際共同制作。
◉ セレクター:工藤翠
ご鑑賞特典「蔦哲一朗監督&“ふくよ”メッセージ動画」
各回上映後は、蔦監督のインタビューと“黒の牛”として本作に出演し、現在岩手県遠野市に暮らす但馬牛の「ふくよ」の動画を上映予定!
6.13 [土] ❶13:00〜の上映後は、
作品理解を深めるゲストトークを開催します。
ゲスト:田代寛子さん、皆川静江さん(宮古市田代地区の牛飼い女子)
© NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月上映会 同時開催!
いわて森と木〜ノキシタマルシェ
6.13 [土] 〜 6.14 [日]
場所:ノキシタガーデン(シネマ・デ・アエル入口)
映画『森に聴くListen to the Forest』にちなんで、上映当日には シアター入口の「ノキシタガーデン」にてマルシェを開催します。
出店ショップ一覧(予定)
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ふもとのさともの(洋野町)— 木工食器、カトラリー
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手漉き和紙雑貨— 紙漉き屋 群青(宮古市)
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喫茶時雨(久慈市)— コーヒー、スイーツ
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骨董と雑貨 ノキシタ(宮古市— アンティーク雑貨
© NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS
詳細はSNSで順次発信しています!
みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
Sanriku Cinema Journey
映画で旅する三陸
映画をきっかけに三陸を巡るためのガイドマップ「Sanriku Cinema Journey—映画で旅する三陸」を発刊しました。三陸を舞台にした映画作品や、映画ゆかりの地、三陸のローカルシアター、そしてグルメなどおすすめスポットを掲載しています。
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、作品や場との新たな出会いを創出する試み。各地のミニシアターや団体が、この1年に自ら選び上映した中からベスト作品「グランドセレクト」を選出し上映する映画祭を開催しました。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた交易の営みを「五十集(いさば)」と呼びました。シネマ・デ・アエルでは、港町・宮古の往時の賑わいと風情、伝承文化を体感するプログラム「五十集余情」を展開。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承を通じ、五十集の情景を蘇らせます。
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台・東屋。その駐車場にあった酒造りの名水井戸が、クラウドファンディングの支援で復活しました。地域の集いの場として、また有事の防災井戸として活用できるよう活動を継続。
音楽にも会えるシアター
破壊と叙情を併せ持つ名演で知られるジャズピアニスト、故・本田竹広ゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに加わりました。音楽と出会うコミュニティシアターとして本格始動。演奏や練習など活用希望はお気軽に。保存と活用を支えるパートナー、サポーターも募集中です。
VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル





























