
映画で逢える、映画と出会う。
シネマ・デ・アエル

INFORMATION

2026 8/22 sat–8/23 sun
8月 マンスリーセレクト #1
「三角屋の交差点で」上映
8.22 [土] ❶10:00‒ ❷15:20‒
8.23 [日] ❸10:00‒ ❹15:20‒
東日本大震災と原発事故で故郷を失った一家。避難生活のなかで揺らぐ家族の役割と関係を通して、「家」とは何か、「私」とは何かを静かに問いかけるドキュメンタリー。
◉ セレクター:八谷三和
『三角屋の交差点で』山田徹 監督ゲストトーク
各回上映後は、山田徹監督をゲストに迎え、作品についてさらに理解を深めるトークプログラムを実施します。
© Toru Yamada / IMPLEO Inc.

2026 8/22 sat–8/23 sun
8月 マンスリーセレクト #2
「Riceboy ライスボーイ」上映
8.22 [土] ❶12:40‒ ❷18:50‒
8.23 [日] ❸12:40‒ ❹18:50‒
恋人を亡くした母と、父を知らずに育った息子。カナダでの16年を経て韓国へ帰郷した母子は、悲しみの記憶と自らのルーツをたどる旅に出る。主人公のカナダから韓国への旅を捉えた、16ミリフィルムのやわらかい映像にぜひ注目を。
◉ セレクター:八谷三和
© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.

2026 8/22 sat–8/23 sun
Newcomer Select
短編「我謝家に嫁いだ女たち」上映
8.22 [土] ❶17:50‒
8.23 [日] ❷17:50‒
次代の作り手応援プログラムとして、東盛あいか監督による17分の短編「我謝家に嫁いだ女たち」を上映します。
我謝家に嫁いだ3人の女が、義母が亡くなって初めてのシーミー(清明祭)を迎えようとしている。誰もご馳走の作り方がわからず、おしゃべりは止まらない中で、それぞれの秘密が明らかになっていく。
東盛あいか監督 ゲストトーク
8.23 [日] ❷17:50〜の上映後は、東盛あいか監督をオンラインでゲストに迎え、作品背景を深掘りするトークプログラムを開催します。
©

2026 9/26 sat–9/27 sun
9月 マンスリーセレクト #1
「大きな家 タイマグラの森の子どもたち」上映
9.26 [土] ❶10:00‒ ❷16:00‒
9.27 [日] ❸14:00‒
早池峰山の麓、深い森に囲まれたタイマグラで、自然に育まれる3人の子どもたち。7年間の暮らしを記録した、澄川嘉彦監督による『タイマグラばあちゃん』の続編。
◉ セレクター:佐々木芳江
タイマグラを知る、ゲストトーク
映画上映後、作品の舞台となったタイマグラゆかりのゲストを迎え、映画とそこでの暮らしについてお話を伺います。 1989年に初めてタイマグラを取材し、1999年に移住した澄川嘉彦監督と、タイマグラで生まれ育った山代生さんが登壇。 映画の背景やタイマグラでの暮らし、その魅力について、じっくりお聞きいただけます。
9/26(土)
◉ 12:00〜 ゲスト:澄川監督 & 山代さん
◉ 15:00〜 ゲスト:澄川監督
◉ 18:00〜 ゲスト:澄川監督 & 山代さん
9/27(日)
◉ 12:00〜 DVD特典映像の監督トークを上映
◉ 16:00〜 ゲスト:澄川監督
◉ 19:00〜 ゲスト:澄川監督
© ハヤチネプロダクション

2026 9/26 sat–9/27 sun
9月 マンスリーセレクト #2
「タイマグラばあちゃん」上映
9.26 [土] ❶13:00‒
9.27 [日] ❷10:00‒ ❸17:00‒
早池峰山の麓に開かれた集落・タイマグラ。最後の住人となった向田夫妻のもとに若者が移り住み、久しぶりに隣人ができた。電気も通り、豊かな日々が始まる。
◉ セレクター:佐々木芳江
絵本サイン会&グッズ販売
タイマグラを舞台にした絵本『いっしょだね』(さく:澄川嘉彦、え:山代生)の発売を記念して、澄川さんと山代さんを迎えてのサイン会と、タイマグラ関連グッズの販売を実施します。
◉タイマグラ絵本『いっしょだね』サイン会
9/26(土)①12:30〜12:50 ②15:30〜15:50 ③18:30〜18:50
◉タイマグラ関連グッズ販売会
9/26(土)終日、9/27(日)終日
© 「タイマグラばあちゃん」製作委員会
詳細はSNSで順次発信しています!
みやこ映画生活協同組合さんへの謝辞
みやこ映画生活協同組合さんが、2025年6月25日をもって解散となりました。シネマ・デ・アエルの生みの親、育ての親はみやこ映画生協さんです。三陸という地で、震災を含む激動の日々に映画を届け続けてくれた皆様のご努力と信念に、あらためて感謝の気持ちを表したいと思います。そしてこれまで、本当にお疲れ様でした。
シネマ・デ・アエルでは、みやこ映画生協さんが育んでこられた映画文化の土壌を受け継ぎ、そこに種を撒き、小さな実りをつけていきたいと思います。
TOPICS
こんなこともやってます。
Sanriku Cinema Journey
映画で旅する三陸
映画をきっかけに三陸を巡るためのガイドマップ「Sanriku Cinema Journey—映画で旅する三陸」を発刊しました。三陸を舞台にした映画作品や、映画ゆかりの地、三陸のローカルシアター、そしてグルメなどおすすめスポットを掲載しています。
ミニシアター支配人たちが選ぶ
GRAND SELECT
“映画の届け手”である地域のシアターや上映団体が主役となり、作品や場との新たな出会いを創出する試み。各地のミニシアターや団体が、この1年に自ら選び上映した中からベスト作品「グランドセレクト」を選出し上映する映画祭を開催しました。
五十集余情
三陸沿岸では古くから、海を通じた交易の営みを「五十集(いさば)」と呼びました。シネマ・デ・アエルでは、港町・宮古の往時の賑わいと風情、伝承文化を体感するプログラム「五十集余情」を展開。伝承芸能の上演、伝統食の体験と継承を通じ、五十集の情景を蘇らせます。
東屋さんの井戸が復活
防災の拠点に
シネマ・デ・アエルの舞台・東屋。その駐車場にあった酒造りの名水井戸が、クラウドファンディングの支援で復活しました。地域の集いの場として、また有事の防災井戸として活用できるよう活動を継続。
音楽にも会えるシアター
破壊と叙情を併せ持つ名演で知られるジャズピアニスト、故・本田竹広ゆかりのグランドピアノがシネマ・デ・アエルに加わりました。音楽と出会うコミュニティシアターとして本格始動。演奏や練習など活用希望はお気軽に。保存と活用を支えるパートナー、サポーターも募集中です。
VIDEO
動画で見るシネマ・デ・アエル





























