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ACTIVITIES
2024

​こんな活動をしてきました

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2024  11/23–11/24

11月マンスリーセレクト #1

「アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家」上映

戦後ドイツを代表する芸術家であり、ドイツの暗黒の歴史を主題とした作品群で知られるアンゼルム・キーファーの生涯と、その現在を追ったドキュメンタリー。名匠ヴィム・ヴェンダースが、2年以上の歳月をかけて完成させた。

◉ セレクター:坂本雅尚

© 2023, Road Movies, All rights reserved.

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2024  11/23–11/24

11月マンスリーセレクト #2

「テルマ&ルイーズ 4K」上映

平凡な主婦テルマとウェイトレスのルイーズは週末のドライブ旅行に出かけるが…。女性版アメリカン・ニューシネマ、シスター・フッド映画の金字塔! 

© 1991 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

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2024  11/24

11月マンスリーセレクト #3

「僕の稲作は未来に向かって進む」上映

岩手県遠野市小友で、無肥料・無農薬のお米を作る菊池陽佑さん、裕美さん夫妻の日々を追う。家族、人、地域のコミュニティ、産業、風土。米作りを生業とし、地域で暮らしていく上で大切な事は何かを、遠野の美しい風景を織り交ぜながら見つめた作品。

上映後は特別プログラムを開催しました。

映画上映後は、本作の監督である能勢広さんを迎え、作品の解釈を深めるトークプログラムを開催。さらに、本作の主役とも言える菊池夫妻/勘六禄のお米を炊き立てでお振舞い。

© 

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2024  11/23

11月マンスリーセレクト付帯プログラム

「まちの個性派映画館」刊行記念トークプログラム

シネマ・デ・アエルも収録された新刊書籍 『人が集まる、文化が集まる! まちの個性派映画館』の刊行を記念し、著者の美木麻穂さん、遠藤徹さんをオンラインゲストに迎え「映画館はどんな場所なのか? 人が集う場とは何なのか?」をテーマにトークプログラムを開催しました。

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2024  11/22

復興庁主催プログラム

シネマ・デ・アエルと考える地域の文化拠点の明日 ~江戸時代の蔵が新たな文化を育む結節点であり続けるには?

復興庁主催、Fw:東北Fan Meeting 2024 Cheer Up! Project Vol.6 をシネマ・デ・アエルで開催しました。地域で当たり前のように存在する市民文化を創造し、維持し続けるためにはどのような役割や仕組み、運動が必要とされるのか。参加者のみなさんと共に考えるプログラムとなりました。

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2024  11/10

メンバーとのコラボ上映企画

「生きて、生きて、生きろ。」岩手沿岸上映会

震災と原発事故から13年、福島で こころの病が多発していた。それは戦後の沖縄でも見られる、遅発性PTSD。喪失と絶望の中で生きる人々に寄り添う医療従事者たちのドキュメンタリー映画。
上映後は、米倉一麿さん (NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会 相馬広域こころのケアセンターなごみ」センター長)をゲストに迎え、会場とのアフタートークを開催しました。
主催:「生きて、生きて、生きろ。」岩手沿岸上映会実行委員会

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2024  10/19–10/20

10月マンスリーセレクト #1

「WALK UP」上映

それはモノクロームの儚い夢か、 それともパラレルワールドか。ベルリン国際映画祭で銀熊賞を5度受賞した名匠ホン・サンス監督による、地上4階・地下1階建ての小さなアパートを舞台にした人間ドラマ。

◉ セレクター:岩田和憲

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上映後はゲストを迎えてのアフタートークを開催!

映画上映後は、韓国出身のスクールソーシャルワーカー南景元(ナム キョンウォン)さんを迎え、韓国文化を探るトークプログラム「南さんに訊く、韓国のカルチャーってどんなふう?」を開催しました。

©️ 2022 JEONWONSA FILM CO. ALL RIGHTS RESERVED.

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2024  10/19–10/20

10月マンスリーセレクト #2

「ヒッチャー ニューマスター版」上映

陸送の仕事をしていたジムは、ある嵐の夜に1人のヒッチハイカーを車に乗せるが…。「ブレードランナー」のルトガー・ハウアーが怪演をみせる、サスペンススリラーのカルト的作品にして、カーチェイスの映像快楽を追求した唯一無二の1980年代の傑作!

© Filmverlag Fernsehjuwelen. All rights reserved.

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2024  9/28–9/29

9月マンスリーセレクト #1

「日日芸術」上映

俳優・富田望生が謎の喫茶店に寄り道したことから始まる摩訶不思議な物語。ドラマ×ドキュメンタリー×音楽×アール・ブリュット。どこまでがドラマで、どこからがドキュメンタリーなのか? 唯一無二のアートに出会うロードムービー!! さあ 望生と一緒に、メガネをかけよ、旅へ出よう!

◉ セレクター:櫛桁-則

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上映後はゲストを迎えてのアフタートークを開催!

映画上映後は、伊勢朋矢監督 x るんびにい美術館アートディレクター板垣崇志さんをゲストに迎えたアフタートーク​と、知的障害のある作家の作品をプロダクト化して社会に提案している株式会社ヘラルボニー 岩手事業部シニアマネージャーの木村さんをゲストに迎えたアフタートーク、2つのトークプログラムを開催しました。

©️Planetafilm

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2024  9/28–9/29

9月マンスリーセレクト #2

「PascaLs しあわせのようなもの」上映

20年来、変わることのないメンバーで活動してきた「パスカルズ」。しかし、2020年春、メンバーのチェリスト三⽊⻩太さんが急逝してしまった…。2021年、2022年春、コロナ禍の下、三⽊さんを偲ぶライブを企画。その記録を中⼼にまとめられた、追悼のライブドキュメント。

©️いせフィルム

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2024  9/7

パートナープログラム

本田竹広さんトリビュートライブ(第2回みやこまち音楽祭)

破壊と叙情、数々の名演をのこした宮古市出身のジャピアニスト 故・本田竹広さんゆかりのグランドピアノが、シネマ・デ・アエルに仲間入り。本田さん生誕80周年のメモリアルとして、深い親交のあったピアニスト鈴木牧子さん、トランペッター牧原正洋さんによるトリビュートライブがシネマ・デ・アエルで開催されました。
最後の曲は音楽教師であった父・本田幸八氏が作曲した宮古高校校歌「天行健なり」を前衛フリージャズのスタイルで。まさに「破壊と叙情」を体現する圧倒的なステージでした。

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2024  9/6

パートナープログラム

横浜市立大学、震災学習のフィールドワーク

地域調査実習で来岩された横浜市立大学国際教養学部都市社会文化研究科のみなさんに、震災学習としてシネマデアエルのある本町地区および東屋さんと災害の関わりをテーマにした学びのプログラムにご参加いただきました。この場所は1611年に発生した慶長三陸地震津波からの復興の起点。その後も様々な災害に遭いながら2011年の震災を乗り越え今に至ること、新たな井戸の活用など、かなり情報量の多いプレゼンテーションですが、そこは意欲の高いみなさん、メモを取ったりじっくり聞き入ったりそれぞれの学びにつなげておられました。小さな街の、小さな活動を見つけてくれて嬉しいです。

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2024  9/1

防災イベント

「あかしの井戸」の井戸洗い

シネマ・デ・アエルのある東屋さん(東屋駐車場)には、地域防災のための井戸「あかしの井戸」があります。9月1日の防災の日にあわせ、自由参加による井戸洗いを地域防災イベントとして行いました。
主催:東屋不動産、シネマ・デ・アエル プロジェクト
協力:陸中建設株式会社

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2024  8/17–8/18

マンスリーセレクト

「おらが村のツチノコ騒動記」上映

『鳥の道を越えて』(2014年)などで知られる今井友樹監督のドキュメンタリー作品。9年をかけて日本全国に残るツチノコ伝承や目撃談を取材・検証し、誰も見たことがないツチノコの世界を描き出していく。ツチノコがなぜ今も全国で愛され続けているのか。その正体に迫る。

上映後は今井監督と会場をオンラインで繋ぎ、来場者の方の質問にお答えしながら本作を深掘りするトークプログラムも開催しました。

◉ セレクター:北嶋侑史

そのほかさまざまなプログラムを同時開催!

謎の生物ツチノコにちなみ、映画の上映後には怪談師の小田切大輝さんをお招きし、「宮古怪談会“アズマガタリ”」を開催。また、かんの書店さん(宮古市)の出張書籍販売も行われ、会場には妖怪、怪談、遠野物語などの関連書籍販売スペースが登場したほか、西野屋本店さん(宮古市)とのコラボ商品「ツチノコパン」を販売しました。

©️2024 工房ギャレット

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2024  8/17–8/18

マンスリーセレクト

「さよなら ほやマン」上映

宮城県石巻市の離島を舞台に、漁師の兄弟と東京から来た漫画家の奇妙な共同生活と家族の再生を描いたヒューマンドラマ。本作が長編デビューとなる庄司輝秋監督が、自身の故郷である石巻でオールロケを敢行!

上映後は、小向光さんをコーディネーターに迎え、会場参加者の方と、ほやマンへの愛を思う存分語り合う「ほやマンを愛する会 in cinema de aeru」を開催しました!

◉ セレクター:只野由菜

©️2023 SIGLO/OFFICE SHIROUS/Rooftop/LONGRIDE

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2024  7/19–7/20

マンスリーセレクト

「ようこそ映画音響の世界へ」上映

映画に命を吹き込む映画音響の世界とその歴史を紐解く、興奮と感動に満ちたドキュメンタリー。音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な“音”はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか。

岩手県在住の音響・音声制作のスペシャリストとして、大槌から佐々木淳さん、遠野から菊池哲朗さんを迎え、映画上映後はアフタートークも開催しました。

◉ セレクター:藤田諭

©️2019 Ain’t Heard Nothin’ Yet Corp. All Rights Reserved.

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2024  7/6

パートナープログラム

宮古サンダーロデオ、バイク映画2作品上映

バイク雑誌・WEB「君はバイクに乗るだろう」創刊10周年を記念した映画上映会を、パートナープログラムとしてサポート開催しました。上映作品は、2022年フランス発のバイク映画「RODEOロデオ」と、1980年日本、石井聰亙監督による往年のバイク映画「狂い咲きサンダーロード」!

©THE LIGHT SOURCE

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2024  6/22–6/23

マンスリーセレクト

「ミルクの中のイワナ」ロードショー

神秘の魚といわれるイワナ。その生態系がいま危機に直面している。深山幽谷の美しい映像と音楽に癒されながら、人間と自然の普遍的テーマが胸をうつサイエンスドキュメンタリー。

◉ セレクター:工藤翠

上映後は、水木高志さん(さんりくESD閉伊川大学校校長)と中嶋康文さん(アウトドアブランドEFRICAオーナー)を迎え、“大人こそ愉しむアウトドア”トークを開催したほか、「EFRICAマヨイガ」の出店ブランドさんをゲストに迎えたトークプログラムも開催しました。

©THE LIGHT SOURCE

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2024  6/22–6/23

マンスリーセレクト、同時開催イベント

EFRICAマヨイガ

「ミルクの中のイワナ」ロードショーに合わせ、フィッシングカルチャーとソトアソビのブランド「EFRICA」さんのご協力で、EFRICAアイテムを手掛ける各地のブランドショップによる展示販売を開催。さらに初日夜は「マヨイガナイト」と銘打ち、音楽とクラフトビールを楽しむプログラムを開催しました。

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2024  6/15

パートナープログラム

デイジー☆どぶゆき ウクレレLive

ウクレレ・シンガーソングライター、デイジー☆どぶゆきさんによる音楽ライブを開催しました。「ジ・ウクレレコンテスト」でグランプリを獲得した実力派が繰り広げる、アコースティック・ステージ!

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2024  5/18–5/19

マンスリーセレクト

「カムイのうた」上映

アイヌ民族が口頭伝承してきた叙事詩ユーカラを「アイヌ神謡集」として日本語訳した知里幸恵の人生を描いたドラマ。『ぼくらの七日間戦争』の菅原浩志監督が手がけた、アイヌをめぐる歴史劇。

◉ セレクター:前澤梨奈

上映終了後は「カムイのうた」探究クロストークを開催。ゲストには菅原浩志監督をオンライン登壇していただいたほか、盛岡市先人記念館主任学芸員・中村晶子さんを迎え、映画製作の話や、金田一京助を通して知里幸恵を深堀りしていただきました。

©シネボイス

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2024  5/18–5/19

Newcomer Select

短編映画「旧好茶」上映

次代の作り手応援プログラム「Newcomer Select」の第3回を開催。台湾南部の奥深い山中に住む、かつて首狩り族として恐れられたルカイ族。現代化の波と自然災害により、消えゆこうとする彼らの暮らしと文化の今の姿を追ったドキュメンタリー作品を上映。

上映後は小川貴士監督をゲストに迎え、制作の背景を語っていただき、会場からの質問、感想を共有する

©︎小川貴士

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2024  4/13–4/14

マンスリーセレクト

「走れ!走れ走れメロス」「メロスたち」上映

コロナ禍で演劇と出会い、舞台に立つことの喜びを知った高校生たちをカメラに収めたドキュメンタリー。無観客の舞台、見てもらえないまま幕を閉じると思われた高校生たちの青春は誰も予想しなかった結末へと転がりだす。各地で静かな感動を巻き起こしている彼らの軌跡、2本を一挙上映。

◉ セレクター:有坂民夫

上映終了後は当作品の監督折口慎一郎さん、出演者である亀尾佳宏さん(高校教諭、演出家、劇団一級河川)、曽田昇吾さん(俳優、島根県立三刀屋高校掛合分校卒業生同好会)、そして地元宮古市で演劇に取り組む山岸聖恋さん(みやこ市民劇ファクトリー、岩手県立宮古商工高校3年)をゲストに迎え、会場とのクロストークを行いました。

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2024  3/15–3/16

マンスリーセレクト

「WANDA」上映

「小さな宝石」と称される映画史に残る一編、バーバラ・ローデン伝説のデビュー作にして遺作。ある炭鉱の妻が、夫に離別され、子供も職も失い、有り金もすられる。少ないチャンスをすべて使い果たしたワンダは、薄暗いバーで知り合った傲慢な男といつの間にか犯罪の共犯者として逃避行を重ねる…。

◉ セレクター:山口忍

上映終了後はBOOKNERD店主の早坂大輔さんをゲストに迎え、「WANDA」の世界を掘り下げるアフタートークを開催しました。

©1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS

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2024  3/15–3/16

Newcomer Select

短編映画「おかえり有楽町」上映

次代の作り手応援プログラム「Newcomer Select」の第2回を開催。時代が変化する中で「この町」と「映画」はどのような関係を結んでいけるのか? 秋田の映画文化を切り口に問いかけた松本トラヴィス監督の短編映画『おかえり有楽町』を上映しました。

©︎OUTCROP INC.

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2024  2/16–2/17

マンスリーセレクト

「遊牧のチャラパルタ〜バスク幻の伝統打楽器奏者オレカTXの旅〜」上映

二人のミュージシャンが、幻の伝統楽器"チャラパルタ"を携え世界中を旅する。世界の映画祭で14の受賞を果たした音楽ドキュメンタリー&ロードムービーの傑作!

◉ セレクター:山代生

映画上映と併せ、音楽集団「和美東」でドラム、パーカッションを奏でる木下義則さんと、シンガーソングライター宇夫方景子をゲストに迎え、演奏パフォーマンスも開催しました。

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2024  2/16–2/17

能登半島地震復興応援上映

「一献の系譜」上映

映画「一献の系譜」は、能登の杜氏と酒造りの世界を追ったドキュメンタリー作品。壊滅的な被害を受けた能登の酒造りの復興を願い、応援上映を行いました。

皆様からお寄せいただいた寄付金(+鑑賞料金)36,523円に加え『遊牧のチャラパルタ』記念ライブに出演いただいた「和美東」の木下義則さん、宇夫方景子さんからライブの投げ銭11,200円を全てご寄付いただき、合計47,323円を3月4日に石川県酒造組合連合会の義援金口座に寄付いたしました。みなさまのご厚情に感謝申し上げます。

©️映画一献の系譜製作上映委員会

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2024  1/12–1/13

マンスリーセレクト

「スズさん 〜昭和の家事と家族の物語〜」上映

娘によって語られる、母の人生。そこには生活の細部に工夫を凝らし、知恵を絞り、家族のために懸命に手を動かしながら生きてきた一人の女性の姿がありました。昭和の女性たちの生活史を描くドキュメンタリー映画。

◉ セレクター:佐藤快威

​上映後は「宮古地方食の匠の会」の会長 神楽栄子さんを交え、神楽さんの作る「麦ぞうすい」のお振舞いがつきで、昭和の食事についての語らいました。

©️ 映画「スズさん」製作委員会

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2024  1/12–1/13

Newcomer Select

短編映画『じゃあね!また明日。』『雨のまにまに』上映

次代の作り手応援プログラム「newcomer select」を新たなプログラムとしてスタートさせました。第一回として、金澤勇貴監督による短編映画「じゃあね!また明日。」と「雨のまにまに」の2作品を上映しました。

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