ACTIVITIES
2026
こんな活動をしてきました

2026 7/20 mon
パートナープログラム
デイジー☆どぶゆき ウクレレLive 2026
ウクレレ・シンガーソングライター、デイジー☆どぶゆきさんによる音楽ライブ、今年もシネマ・デ・アエルで開催! 「ジ・ウクレレコンテスト」グランプリ獲得の実力派が繰り広げる、アコースティック・ステージに会場は盛り上がりました。
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2026 7/11 sat–7/12 sun
7月 マンスリーセレクト #1
「ライフテープ」上映
約12万人に1人の指定難病メンケス病を抱える珀久と家族の日々を、親友の映画作家・安楽涼が記録。喉の切開手術を前に、命の輝きと家族の絆を見つめる初ドキュメンタリー。
◉ セレクター:有坂民夫
ゲストトーク
上映後は、監督の安楽涼さんを会場に迎え、映画の背景を深掘りするゲストトークも開催しました。
© 「ライフテープ」製作委員会

2026 7/11 sat–7/12 sun
7月 マンスリーセレクト #2
「日泰食堂」上映
香港・長洲島の食堂「日泰食堂」を舞台に、社会変動やパンデミックに揺れる島の人々の日常を記録。変わる時代と変わらぬ暮らしを見つめたドキュメンタリー。
◉ セレクター:有坂民夫
ゲストトーク
上映後は、元NHK香港支局長・記者の若槻真知さん、写真家の大村祐大さんをゲストに迎え、映画の背景を探る、アフタートークも開催しました。
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2026 7/5 sun
特別プログラム
映画『落語家の業』上映 + 立川左平次落語会
落語の映画と舞台をセットで楽しむ特別プログラムを開催。
上映作品は、落語界の怪物「快楽亭ブラック」の業と生き様を描いたドキュメンタリー映画『落語家の業』(2025年製作/95分)。さらに映画を鑑賞した後は、かつて門下だった立川左平次師匠の落語を楽しむという企画です。
左平次師匠には「紙入れ」「たがや」などの演目を披露いただき、まくらではブラック師匠の映画や歌舞伎マニアのエピソードに始まる、技ありの構成で会場を楽しませていただきました。
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2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #1
「森に聴く Listen to the Forest」上映
国土の7割を森林が占める日本。北海道・雄阿寒岳山麓から西表島まで、日本各地の巨木の森を研究者と巡り、太古から生き続ける森の知性と多種共存の神秘に迫る。自然と人間はどう繋がり、これからどこへ向かうのかを問いかけるネイチャードキュメンタリー。
◉ セレクター:工藤翠
ゲストトーク
上映後は、ゲストに野田強志さん(株式会社野田造林 代表取締役)、「かわい木の博物館」の案内人さんらを迎え、作品理解を深めるゲストトークを開催しました。
© 2026 SIGLO

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #2
「黒の牛」上映
急速に変わる時代の中、自然との繋がりを失った狩猟民の「私」は、一頭の牛と出会い、共に大地を耕しながら万物とのつながりに目覚めていく。禅の「十牛図」に着想を得て、京都・妙心寺の協力のもと制作された、内なる宇宙と森羅万象をめぐる映像詩。日本・台湾・アメリカによる国際共同制作。
◉ セレクター:工藤翠
ご鑑賞特典「蔦哲一朗監督&“ふくよ”メッセージ動画」
各回上映後は、蔦監督のインタビューと“黒の牛”として本作に出演し、現在岩手県遠野市に暮らす但馬牛の「ふくよ」の動画を上映しました。
ゲストトーク
さらに、宮古市田代地区の牛飼い女子こと、田代寛子さん、皆川静江さんをゲストに迎え、作品理解を深めるトークも開催しました。
© NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月上映会 同時開催
いわて森と木〜ノキシタマルシェ
映画『森に聴くListen to the Forest』にちなんで、シアター入口の「ノキシタガーデン」にてマルシェを同時開催。
ふもとのさともの(洋野町:木工食器、カトラリー)さん、 紙漉き屋 群青(宮古市:手漉き和紙雑貨)さん、喫茶時雨(久慈市: コーヒー、スイーツ)さん、骨董と雑貨 ノキシタ(宮古市:アンティーク雑貨)さんなどがご出店くだわり、上映会も盛り上げていただきました。またよろしくお願いします〜。
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #1
「今日からぼくが村の映画」上映
アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、新学期の初日に風が運んできた映画の広告を手にする。導かれるままにたどり着いた先は、移動映画館。初めて映画に出会い、魅了された少年の人生讃歌。誰もが好きなものと出会った頃の気持ちを呼び覚ます。
◉ セレクター:櫛桁一則
上映後は、ゲストトーク「ペルーってどんな国?」を開催。ペルーでの生活経験があり、現在は普代村で農園を営む中村俊一さんをゲストに迎え、「今日からぼくが村の映画館」の舞台について理解を深めるためのトークとなりました。
© Casablanca Cine 2019
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #2
「佐藤忠男、映画の旅」上映
生涯、一途に映画を愛し続けた佐藤忠男が私たちに残したメッセージとは? 映画を通して社会や大衆文化を読み解き、とりわけアジア映画の紹介・研究に大きな役割を果たした、ひとりの映画評論家に迫ったドキュメンタリー。
◉ セレクター:櫛桁一則
上映後は、佐藤忠男の教え子であり、当作品の監督もある寺崎みずほさんと会場をオンラインで繋ぎ、映画を観た感想や質問をシェアするトークプログラムを開催しました〜
© GROUP GENDAI FILMS CO., LTD.
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2026 5/16 sat–5/17 sun
特別プログラム
「あの夏、タイムマシーンに乗って」上映&トーク
宮古のサラリーマンが、子供の頃に埋めたタイムカプセルの在処を探し求める。2005年の宮古市合併の折、250名を超える宮古市民が関わり完成した映画『あの夏、タイムマシーンに乗って』 を上映しました(主催:早川輝(NPO法人みやっこベース 理事長)。
上映後は、当作品の制作総指揮を務めた安藤陸男さんをゲストに迎え、制作当時のエピソードや作品に込めた想いをお話しいただきました。
さらに主催の早川さんからは、本作に登場するタイムカプセルが25年を迎える2030年を見据え、「現在の宮古を未来へつなぐ新たな作品制作」の構想についても語っていただきました。
過去・現在・未来をつなぐ、映画と街の関係を考えるトークプログラムとなりました〜
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2026 4/18 sat–4/19 sun
4月 マンスリーセレクト #1
「みんな、おしゃべり!」上映
ろう者も聴者もクルド人も、些細なすれ違いから生じた対立は思いもよらない結末へ。言語格差や言葉の壁を描く。
◉ セレクター:北嶋侑史
上映後は、宮古市内外からゲストをお招きし、「宮古でも、おしゃべり!」と題したトークプログラムを手話通訳付きで開催しました。
ゲスト:河合健監督(※オンライン登壇)、谷本裕香子さん(東北工業大学 准教授)、日脇春香さん(のっぽのっぽ代表)
©2025映画「みんな、おしゃべり!」製作委員会

2026 4/18 sat–4/19 sun
4月 マンスリーセレクト #2
「ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版」上映
疾走! one hundred minutes!
白昼堂々、愛娘を誘拐された男が走って走って走りまくり、体ひとつで犯人を追い詰める。1980年の傑作犯罪アクションが、4K修復でスクリーンに甦る!
©1980 GCC Films, Inc.

2026 4/4 sat
パートナープログラム
箏の演奏「箏と生きる二人の物語」
二人の箏の演奏者、盛岡市出身の黒澤亜佳里さんと宮古市出身の中洞智絵さんによる公演を、シネマ・デ・アエルで開催しました。曲は「さらし風手事」「箏双重」「讃歌」「ロンドンの夜の雨」「花は咲く」など。
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2026 3/14 sat–3/15 sun
3月 マンスリーセレクト #1
「ミシェル・ルグラン 世界を変えた音楽家」上映
フランスの作曲家ルグランの音楽人生をたどるドキュメンタリー。ジャック・ドゥミ作品や最晩年のパリ公演の舞台裏、関係者証言からその素顔に迫る。
◉ セレクター:山口忍
上映後は、「蔵ピアノで奏でるミシェル・ルグランの世界」と題し、ピアニストの大久保和歌子さんを迎え、ミシェル・ルグラン作品を中心としたピアノ曲を演奏していただきました。
©-MACT PRODUCTIONS-LE SOUS-MARIN PRODUCTIONS-INA-PANTHEON FILM-2024

2026 3/14 sat–3/15 sun
3月 マンスリーセレクト #2
「メイデン」上映
親友カイルの事故死に直面した高校生コルトン。喪失を抱え渓谷に通う中、失踪した少女の日記を拾い、彼女の苦悩と向き合っていく。
◉ セレクター:山口忍
上映後は、『メイデン』配給元 クレプスキュール フィルムの宮田生哉さんをオンラインでつなぎ、ゲストトークを開催。作品選定の決め手を伺うとともに、、『メイデン』の魅力や鑑賞のポイントなど、長年映画に携わってきた視点から深く掘り下げまていただきました。
© 2022 FF Films and Medium Density Fibreboard Films.

2026 2/21 sat–2/22 sun
2月 マンスリーセレクト #1
「ぼくらの居場所」上映
多文化が交差するトロント東部スカボロー。困難を抱える三人の子どもが教育センターで絆を育む。国内外の映画祭で20もの賞を獲得、心に残る一編。
◉ セレクター:前澤梨奈
上映後は、各回ゲストを迎えてのアフタートークを開催しました。字幕翻訳を担当した島﨑あかりさんと会場をオンラインでつなぎ、字幕翻訳者から観た「ぼくらの居場所」について語っていただいたほか、ワークショップや子ども食堂などの活動を通して、悩みをもつ子どもや保護者の受け入れ居場所を提供する2つの団体の代表者(NPO法人みやっこベース理事長の早川輝さん、社会福祉法人宮古市社会福祉協議会の菊池眞悠子さん)に登壇いただき、「居場所をつくること」についてお話しいただきました。
© 2021 2647287 Ontario Inc. for Compy Films Inc.

2026 2/21 sat–2/22 sun
2月 マンスリーセレクト #2
「ミツバチと私」上映
主演ソフィア・オテロの演技が絶賛され、ベルリン国際映画祭において史上最年少(当時9歳)で最優秀主演俳優賞受賞した話題作。性に戸惑う子どもが、バスクの自然と養蜂を通じ自分らしさに目覚めていく。
© 2023 GARIZA FILMS INICIA FILMS SIRIMIRI FILMS ESPECIES DE ABEJAS AIEA Film By Estibaliz Urresola Solaguren

2026 2/14 sat
パートナープログラム
三陸AIR/AIR
小野と松岡『海のものとも山のものとも』
若手劇作家の小野晃太朗と、演劇祭プロデューサーの松岡大貴が三陸・宮古に滞在。滞在制作の成果として、シネマ・デ・アエルを舞台に、この土地に刻まれた記憶と、いまを生きる人々の営みに向き合いながら、言葉と身体表現を往還する朗読劇とオーディオドラマを発表しました。
あわせて、小野・松岡両氏によるトーク&感想交換会も実施。オーディオドラマの紹介と視聴、制作プロセスをめぐる対話、さらに観客を交えた上演作品および音声作品の意見交換を行い、創作の背景と地域との関係性を立体的に共有しました。
本企画は、音声で体験するオーディオドラマと、会場で鑑賞する朗読劇という二本立て構成。宮古市・三陸地域に滞在し、劇場を拠点にアーティストの制作を支援するアーティスト・イン・レジデンス事業「三陸AIR/AIR」の一環として開催されました。
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2026 1/24 sat–1/25 sun
特別企画
三陸 cinema journey—映画で旅する三陸
1月マンスリー同時上映開催。三陸沿岸、3つのコミュニティシアターがコラボしました。
私たち宮古の「シネマ・デ・アエル」に加え、八戸の「白マドの灯」、石巻の「シアターキネマティカ」。三陸沿岸のコミュニティシアターがコラボし、「三陸」「旅」「地域」をテーマにした映画作品を2日間にわたって上映しました。
◉上映作品
白マドの灯(八戸クリニック街かどミュージアム)—青森県八戸市
・『春との旅』(2010)
・『春をかさねて』(2024)
・『あなたの瞳に話せたら』(2024)
シアターキネマティカ—宮城県石巻市
・『658㎞、陽子の旅』(2025)
・『Dr.カキゾエ 歩く処方箋 ~みちのく潮風トレイルを往く~』(2023)
シネマ・デ・アエル—岩手県宮古市
・『バレンと小刀』(2025)
・『有り、触れた、未来』(2023)
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2026 1/24 sat–1/25 sun
1月 マンスリーセレクト #1
「バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語」上映
浮世絵版画の職人たちが“現代の浮世絵”を創造するプロジェクトに挑戦。草間彌生、A・ゴームリーら世界的アーティストとともに殻を破る職人たちを追う。
◉ セレクター:有坂民夫
上映後は、切り絵作家の黒須由里江さんをお迎えしたゲストトークを開催。さらに、松本貴子監督が滞在先のインドからオンラインで緊急登壇していただきました。ありがとうございます!
© 2025「バレンと小刀」製作委員会

2026 1/24 sat–1/25 sun
1月 マンスリーセレクト #2
「有り、触れた、未来」上映
人間は支え合い、繋がって生きていく。
10年前に大きな自然災害に見舞われた、とある町に暮らす人びとは、命と向き合あう問題を抱えていた。そそれぞれの物語が折り重なり人生が交錯する。
◉ セレクター:阿部拓郎(石巻 シアターキネマティカ)
© UNICHAIN10+1