ACTIVITIES
2026
こんな活動をしてきました

2026 2/21 sat–2/22 sun
2月 マンスリーセレクト #1
「ぼくらの居場所」上映
多文化が交差するトロント東部スカボロー。困難を抱える三人の子どもが教育センターで絆を育む。国内外の映画祭で20もの賞を獲得、心に残る一編。
◉ セレクター:前澤梨奈
上映後は、各回ゲストを迎えてのアフタートークを開催しました。字幕翻訳を担当した島﨑あかりさんと会場をオンラインでつなぎ、字幕翻訳者から観た「ぼくらの居場所」について語っていただいたほか、ワークショップや子ども食堂などの活動を通して、悩みをもつ子どもや保護者の受け入れ居場所を提供する2つの団体の代表者(NPO法人みやっこベース理事長の早川輝さん、社会福祉法人宮古市社会福祉協議会の菊池眞悠子さん)に登壇いただき、「居場所をつくること」についてお話しいただきました。
© 2021 2647287 Ontario Inc. for Compy Films Inc.

2026 2/21 sat–2/22 sun
2月 マンスリーセレクト #2
「ミツバチと私」上映
主演ソフィア・オテロの演技が絶賛され、ベルリン国際映画祭において史上最年少(当時9歳)で最優秀主演俳優賞受賞した話題作。性に戸惑う子どもが、バスクの自然と養蜂を通じ自分らしさに目覚めていく。
© 2023 GARIZA FILMS INICIA FILMS SIRIMIRI FILMS ESPECIES DE ABEJAS AIEA Film By Estibaliz Urresola Solaguren

2026 2/14 sat
パートナープログラム
三陸AIR/AIR
小野と松岡『海のものとも山のものとも』
若手劇作家の小野晃太朗と、演劇祭プロデューサーの松岡大貴が三陸・宮古に滞在。滞在制作の成果として、シネマ・デ・アエルを舞台に、この土地に刻まれた記憶と、いまを生きる人々の営みに向き合いながら、言葉と身体表現を往還する朗読劇とオーディオドラマを発表しました。
あわせて、小野・松岡両氏によるトーク&感想交換会も実施。オーディオドラマの紹介と視聴、制作プロセスをめぐる対話、さらに観客を交えた上演作品および音声作品の意見交換を行い、創作の背景と地域との関係性を立体的に共有しました。
本企画は、音声で体験するオーディオドラマと、会場で鑑賞する朗読劇という二本立て構成。宮古市・三陸地域に滞在し、劇場を拠点にアーティストの制作を支援するアーティスト・イン・レジデンス事業「三陸AIR/AIR」の一環として開催されました。
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2026 1/24 sat–1/25 sun
特別企画
三陸 cinema journey—映画で旅する三陸
1月マンスリー同時上映開催。三陸沿岸、3つのコミュニティシアターがコラボしました。
私たち宮古の「シネマ・デ・アエル」に加え、八戸の「白マドの灯」、石巻の「シアターキネマティカ」。三陸沿岸のコミュニティシアターがコラボし、「三陸」「旅」「地域」をテーマにした映画作品を2日間にわたって上映しました。
◉上映作品
白マドの灯(八戸クリニック街かどミュージアム)—青森県八戸市
・『春との旅』(2010)
・『春をかさねて』(2024)
・『あなたの瞳に話せたら』(2024)
シアターキネマティカ—宮城県石巻市
・『658㎞、陽子の旅』(2025)
・『Dr.カキゾエ 歩く処方箋 ~みちのく潮風トレイルを往く~』(2023)
シネマ・デ・アエル—岩手県宮古市
・『バレンと小刀』(2025)
・『有り、触れた、未来』(2023)
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2026 1/24 sat–1/25 sun
1月 マンスリーセレクト #1
「バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語」上映
浮世絵版画の職人たちが“現代の浮世絵”を創造するプロジェクトに挑戦。草間彌生、A・ゴームリーら世界的アーティストとともに殻を破る職人たちを追う。
◉ セレクター:有坂民夫
上映後は、切り絵作家の黒須由里江さんをお迎えしたゲストトークを開催。さらに、松本貴子監督が滞在先のインドからオンラインで緊急登壇していただきました。ありがとうございます!
© 2025「バレンと小刀」製作委員会

2026 1/24 sat–1/25 sun
1月 マンスリーセレクト #2
「有り、触れた、未来」上映
人間は支え合い、繋がって生きていく。
10年前に大きな自然災害に見舞われた、とある町に暮らす人びとは、命と向き合あう問題を抱えていた。そそれぞれの物語が折り重なり人生が交錯する。
◉ セレクター:阿部拓郎(石巻 シアターキネマティカ)
© UNICHAIN10+1