ACTIVITIES
2026
こんな活動をしてきました

2026 8/22 sat–8/23 sun
8月 マンスリーセレクト #1
「三角屋の交差点で」上映
東日本大震災と原発事故で故郷を失った一家。避難生活のなかで揺らぐ家族の役割と関係を通して、「家」とは何か、「私」とは何かを静かに問いかけるドキュメンタリー。
◉ セレクター:八谷三和
『三角屋の交差点で』山田徹 監督ゲストトーク
各回上映後は、山田徹監督をゲストに迎え、作品についてさらに理解を深めるトークプログラムを実施しました。
© Toru Yamada / IMPLEO Inc.

2026 8/22 sat–8/23 sun
8月 マンスリーセレクト #2
「Riceboy ライスボーイ」上映
恋人を亡くした母と、父を知らずに育った息子。カナダでの16年を経て韓国へ帰郷した母子は、悲しみの記憶と自らのルーツをたどる旅に出る。主人公のカナダから韓国への旅を捉えた、16ミリフィルムのやわらかい映像が心を掻き立てる。
◉ セレクター:八谷三和
© 2022 Riceboy Sleeps Production Inc.

2026 8/22 sat–8/23 sun
Newcomer Select
短編「我謝家に嫁いだ女たち」上映
次代の作り手応援プログラムとして、東盛あいか監督による17分の短編「我謝家に嫁いだ女たち」を上映します。
我謝家に嫁いだ3人の女が、義母が亡くなって初めてのシーミー(清明祭)を迎えようとしている。誰もご馳走の作り方がわからず、おしゃべりは止まらない中で、それぞれの秘密が明らかになっていく。
東盛あいか監督 ゲストトーク
上映後は、東盛あいか監督をオンラインでゲストに迎え、作品背景を深掘りするトークプログラムを開催しました。
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2026 8/7 fri–8/11 tue
パートナープログラム
平和の意義を考える特集上映 &
ノキシタもっきりパーティー
終戦の8月にあわせ、NE-PROJECTION主催による「平和の意義を考える特集上映 2026」をシネマ・デ・アエルで開催しました。
上映作品は、以下3作品。
『父と家族とわたしのこと』(2026年 日本)
『済州島 四・三事件ハラン』(2025年 韓国)
『黒川の女たち』(2025年 日本)
最終日には『黒川の女たち』の松原文枝監督を迎え、ゲストトークを開催、映画の背景について語っていただきました(写真)。
そして築約200年の元酒蔵で楽しむ夏の夕べ「ノキシタもっきりパーティー 」も開催、ちょっとしたお酒やツマミとともに、来場者の皆さまもまじえ歓談のひとときとなりました。
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2026 8/1 sat–8/2 sun
パートナープログラム
華道家・大森和舟 米寿コラボ展
米寿を迎えた宮古市在住の華道家・大森和舟さんの作品に、写真、絵本、音楽をあわせたコラボ展示会を開催しました。
活けた花を撮影した写真作品をパネルにして展示。その同じ花器に大森さんが米寿の今を活けた作品も展示。書では絵本タイトル、文章の原画を展示しました。会期中は、トーク、ライブ企画も開催されました。
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2026 7/20 mon
パートナープログラム
デイジー☆どぶゆき ウクレレLive 2026
ウクレレ・シンガーソングライター、デイジー☆どぶゆきさんによる音楽ライブ、今年もシネマ・デ・アエルで開催! 「ジ・ウクレレコンテスト」グランプリ獲得の実力派が繰り広げる、アコースティック・ステージに会場は盛り上がりました。
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2026 7/11 sat–7/12 sun
7月 マンスリーセレクト #1
「ライフテープ」上映
約12万人に1人の指定難病メンケス病を抱える珀久と家族の日々を、親友の映画作家・安楽涼が記録。喉の切開手術を前に、命の輝きと家族の絆を見つめる初ドキュメンタリー。
◉ セレクター:有坂民夫
ゲストトーク
上映後は、監督の安楽涼さんを会場に迎え、映画の背景を深掘りするゲストトークも開催しました。
© 「ライフテープ」製作委員会

2026 7/11 sat–7/12 sun
7月 マンスリーセレクト #2
「日泰食堂」上映
香港・長洲島の食堂「日泰食堂」を舞台に、社会変動やパンデミックに揺れる島の人々の日常を記録。変わる時代と変わらぬ暮らしを見つめたドキュメンタリー。
◉ セレクター:有坂民夫
ゲストトーク
上映後は、元NHK香港支局長・記者の若槻真知さん、写真家の大村祐大さんをゲストに迎え、映画の背景を探る、アフタートークも開催しました。
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2026 7/5 sun
特別プログラム
映画『落語家の業』上映 + 立川左平次落語会
落語の映画と舞台をセットで楽しむ特別プログラムを開催。
上映作品は、落語界の怪物「快楽亭ブラック」の業と生き様を描いたドキュメンタリー映画『落語家の業』(2025年製作/95分)。さらに映画を鑑賞した後は、かつて門下だった立川左平次師匠の落語を楽しむという企画です。
左平次師匠には「紙入れ」「たがや」などの演目を披露いただき、まくらではブラック師匠の映画や歌舞伎マニアのエピソードに始まる、技ありの構成で会場を楽しませていただきました。
©

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #1
「森に聴く Listen to the Forest」上映
国土の7割を森林が占める日本。北海道・雄阿寒岳山麓から西表島まで、日本各地の巨木の森を研究者と巡り、太古から生き続ける森の知性と多種共存の神秘に迫る。自然と人間はどう繋がり、これからどこへ向かうのかを問いかけるネイチャードキュメンタリー。
◉ セレクター:工藤翠
ゲストトーク
上映後は、ゲストに野田強志さん(株式会社野田造林 代表取締役)、「かわい木の博物館」の案内人さんらを迎え、作品理解を深めるゲストトークを開催しました。
© 2026 SIGLO

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月 マンスリーセレクト #2
「黒の牛」上映
急速に変わる時代の中、自然との繋がりを失った狩猟民の「私」は、一頭の牛と出会い、共に大地を耕しながら万物とのつながりに目覚めていく。禅の「十牛図」に着想を得て、京都・妙心寺の協力のもと制作された、内なる宇宙と森羅万象をめぐる映像詩。日本・台湾・アメリカによる国際共同制作。
◉ セレクター:工藤翠
ご鑑賞特典「蔦哲一朗監督&“ふくよ”メッセージ動画」
各回上映後は、蔦監督のインタビューと“黒の牛”として本作に出演し、現在岩手県遠野市に暮らす但馬牛の「ふくよ」の動画を上映しました。
ゲストトーク
さらに、宮古市田代地区の牛飼い女子こと、田代寛子さん、皆川静江さんをゲストに迎え、作品理解を深めるトークも開催しました。
© NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS

2026 6/13 sat–6/14 sun
6月上映会 同時開催
いわて森と木〜ノキシタマルシェ
映画『森に聴くListen to the Forest』にちなんで、シアター入口の「ノキシタガーデン」にてマルシェを同時開催。
ふもとのさともの(洋野町:木工食器、カトラリー)さん、 紙漉き屋 群青(宮古市:手漉き和紙雑貨)さん、喫茶時雨(久慈市: コーヒー、スイーツ)さん、骨董と雑貨 ノキシタ(宮古市:アンティーク雑貨)さんなどがご出店くだわり、上映会も盛り上げていただきました。またよろしくお願いします〜。
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #1
「今日からぼくが村の映画」上映
アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、新学期の初日に風が運んできた映画の広告を手にする。導かれるままにたどり着いた先は、移動映画館。初めて映画に出会い、魅了された少年の人生讃歌。誰もが好きなものと出会った頃の気持ちを呼び覚ます。
◉ セレクター:櫛桁一則
上映後は、ゲストトーク「ペルーってどんな国?」を開催。ペルーでの生活経験があり、現在は普代村で農園を営む中村俊一さんをゲストに迎え、「今日からぼくが村の映画館」の舞台について理解を深めるためのトークとなりました。
© Casablanca Cine 2019
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2026 5/16 sat–5/17 sun
5月 マンスリーセレクト #2
「佐藤忠男、映画の旅」上映
生涯、一途に映画を愛し続けた佐藤忠男が私たちに残したメッセージとは? 映画を通して社会や大衆文化を読み解き、とりわけアジア映画の紹介・研究に大きな役割を果たした、ひとりの映画評論家に迫ったドキュメンタリー。
◉ セレクター:櫛桁一則
上映後は、佐藤忠男の教え子であり、当作品の監督もある寺崎みずほさんと会場をオンラインで繋ぎ、映画を観た感想や質問をシェアするトークプログラムを開催しました〜
© GROUP GENDAI FILMS CO., LTD.
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2026 5/16 sat–5/17 sun
特別プログラム
「あの夏、タイムマシーンに乗って」上映&トーク
宮古のサラリーマンが、子供の頃に埋めたタイムカプセルの在処を探し求める。2005年の宮古市合併の折、250名を超える宮古市民が関わり完成した映画『あの夏、タイムマシーンに乗って』 を上映しました(主催:早川輝(NPO法人みやっこベース 理事長)。
上映後は、当作品の制作総指揮を務めた安藤陸男さんをゲストに迎え、制作当時のエピソードや作品に込めた想いをお話しいただきました。
さらに主催の早川さんからは、本作に登場するタイムカプセルが25年を迎える2030年を見据え、「現在の宮古を未来へつなぐ新たな作品制作」の構想についても語っていただきました。
過去・現在・未来をつなぐ、映画と街の関係を考えるトークプログラムとなりました〜
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